【防災知識】避難準備・避難勧告・避難指示の違い

台風や集中豪雨などの災害時、人に被害が発生するおそれが高まった時、市町から「避難勧告」などが発令されます。発令されるのは3種類、緊急性や避難の強制力は「避難準備」→「避難勧告」→「避難指示」の順に高くなります。
このページでは、「避難勧告」等について、その違いを説明します。

避難準備

人に被害が発生する可能性が高まった時に発令されます。家族と連絡を取り合ったり、非常持出袋を準備したり、避難準備をします。また、特に避難に時間がかかる人は地域の避難所(一次避難所等)へ避難を開始します。

避難勧告

人に被害が発生する可能性が明らかに高まった時に発令されます。避難行動を開始します。

避難指示(緊急)

人に被害が発生する可能性が非常に高まった時に発令されます。避難行動中の場合は完了させてください。避難行動をまだ開始していない方は直ちに避難開始。ただし、危険が迫っており避難できない場合は、生命を守るための行動を取って下さい。

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