【水害】に関するページ

「水害にあったときに」(震災がつなぐ全国ネットワーク)
浸水被害からの生活再建の手引き

震災がつなぐ全国ネットワーク様が作成された「水害にあったときに」がダウンロードできるようになっています。

詳細は下記ブログで確認下さい。

http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/1420
震災がつなぐ全国ネットワーク ブログ

 

食中毒予防のために!(厚生労働省)

食中毒が発生しやすい季節です。
気温や湿度が高いと、食べ物が腐りやすくなります。
食中毒が起きやすくなります。疲れている時は重症化する恐れもあるので、十分に注意してください。

【食中毒を起こさないために】
・調理や配布する時は、よく手を洗うこと。水がない場合、ウェットティッシュや消毒液を使いましょう。
・下痢や発熱している時、または、手や指に傷がある方は調理や配布をしないこと。
・避難所で出された食事はすぐに食べること。

*体調が悪くなったら、すぐに医師の診断を受けましょう。

<チラシ・食中毒予防のために!(厚生労働省)>

 

浸水した家屋の感染症対策(厚生労働省)

家屋が浸水(床上・床下)した場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかる恐れがあります。清掃が大切です!

【清掃する時の注意】
・ドアや窓を開けて、しっかりと喚起をする。
・泥は取り除いて、しっかり乾燥させる。泥を取り除いた後に消毒薬を使う。
・怪我の予防のため、手袋を必ず着用する。
・マスクを着用する。
・清掃を終わったあとは、しっかり手を洗う。

<チラシ・浸水した家屋の感染症対策(厚生労働省)>

 

清掃作業をされる方へ~注意してください~

「傷口からの感染」
丈夫な手袋や底の厚い靴を着用して怪我をしないように注意してください。
長袖や長ズボンなど肌が見えない服装を着用してください。
※暑い時は熱中症に気をつけてください。

*怪我をした場合
傷口を清潔な水で洗浄し、消毒しましょう。
傷口が深い時や傷が汚れている時は、破傷風(はしょうふう)になる場合もあります。医師に相談してください。

「土ほこりに注意」
泥が乾燥し、土ほこりがすると、目に入って結膜炎(けつまくえん)になる場合があります。また、口から入ると喉や肺に炎症を起こすこともあります。
ゴーグルやマスクを着用して、土ほこりが入らないように予防しましょう。作業の後は手洗いを確実にしましょう。

*目に異物が入った場合
目を洗浄してください。洗浄しても充血している場合は医師に相談してください。

<チラシ・清掃作業時に注意してください(厚生労働省)>

 

消石灰の取扱いに注意(厚生労働省)

感染症予防のため、清掃と乾燥がとても大事です。
清掃後に消石灰を使う時は、飛散しないように注意してください。
肌や目に触れると炎症を起こします。目に入った場合は失明する恐れもあるため、すぐに大量の水で洗い流し、診察を受けて下さい。

<チラシ・消石灰の取扱いに注意(厚生労働省)>

 

写真プリントを水につけて洗浄する場合

富士フイルムの動画(YouTube)で汚れた写真の洗浄方法が紹介されています。
https://www.youtube.com/watch?v=CRPMQFIIRcM
(FUJIFILM Japan の YouTube)

 

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