字幕制作

センターでは、既存の番組に字幕をつける作業を行っています。

地上デジタル放送が始まって10年以上が経ち、テレビ番組の多くに字幕が付くようになりました。総務省が発表している字幕放送等の実績では、平成25年度の普及目標対象番組(技術的に字幕を付することができない番組等を除く)の実績として、NHK(総合):84.8%、民放キー5局(日本テレビ・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・テレビ東京):95.5%となっております(平成26年10月8日発表)。

しかし、地方のニュースや番組にはまだ字幕がないのが現状でもあります。そこで、センターでは地域の映像に字幕をつける作業を行っています。今年は佐賀の良いところを知ってもらうため、市や町が作成したプロモーションビデオに字幕を付けています。また、昨年度字幕を作成したケーブルテレビの番組もセンターで視聴することが可能です。ライブラリーをご利用下さい。

字幕制作に協力した映像

県内の市町が作った観光ビデオ

佐賀県内の市町が作成した観光ビデオに字幕をつけました。

  <佐賀市>ゆっつら~と、佐賀市「名尾和紙」

 

  <鳥栖市>「鳥栖の歴史探訪」

 

  <伊万里市>「魅力あふれる夢のまち 伊万里」

 

  <嬉野市>うれしの再発見「うれしの茶」

 

☆祝!世界遺産登録!!☆

この度、佐賀市にある三重津海軍所跡が日本の近代化を支えた世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として、7月に登録されました。

三重津海軍所では、日本初の実用蒸気船:凌風丸(りょうふうまる)が建造され、跡地からは日本最古のドライドック遺構が発見されました。有明海へ流れ出る早津江川の河口付近で見つかったドライドック遺構、有明海の干満の差を利用したドックとされています。

  
↑三重津海軍所跡全景写真(有明海側)       ↑ドライドックの発掘調査風景
※写真は佐賀市教育委員会提供(現在、ドライドックは埋め戻されています)

センターで字幕を制作した有明海に関する番組をいくつか紹介したいと思います。

  ゆっつら~と、佐賀市「有明海」(字幕付)

 

  ゆっつら~と、佐賀市「シチメンソウ」
 シチメンソウの群生地として有名な東よか干潟。この東よか干潟は平成27年5月29日にラムサール条約湿地に登録されました。11月頃には赤く色付くシチメンソウ、海岸沿いに広がる赤い絨毯は一見の価値ありです。同じ時期にはバルーンフェスタも開催されます。センターに寄ったついでに、ぜひ!

 

*注意*
紹介した番組(ビデオ)は個人利用であってもダウンロードや複製・コピーをすることを禁止します。

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